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CIA洗脳実験室
父は人体実験の犠牲になった
ハービー・M. ワインスタイン (著)




マインド・コントロールの拡張
浜田 至宇 (著)




電子洗脳
あなたの脳も攻撃されている
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テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
内山 治樹 (編集)




創価学会を斬る
この日本をどうする2 (1969年)
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邪教集団・創価学会
これでもあなたは信じるか (1976年)
室生 忠 (著), 隈部 大蔵 (著)




黒い手帖
創価学会「日本占領計画」の全記録
元公明党委員長 矢野 絢也 (著)




「黒い手帖」裁判全記録
元公明党委員長 矢野 絢也 (著)




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「きもカルト」撃退記―創価学会員やシンパとのお笑い真剣バトル全記録
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東村山の闇
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矢野 穂積 (著), 朝木 直子 (著)




憚(はばか)りながら
後藤 忠政 (著)





書籍資料電磁波音響動画対策商品関連用語被害者記事

トコトンやさしい 超音波の本

谷腰欣司

発行日 20041031


著者略歴
http://kaigiken.com/
(株)開発技術研究所 技術顧問
関東能開大学 客員教授


○ 音の暴力で精神異常に 悪用されると凶器にもなる

01chou.jpg

超音波は一種の波動エネルギーであり音波ですが、その周波数が20キロヘルツ以上と高いため、人間の耳では聞くことはできません。また、超音波には情報を伝えるという通信手段のほか、物を加工したり、からだを暖めたりする働き(動力的熱作用)もあります。この働きを積極的に応用したものが超音波治療器や超音波加工機です。このように、超音波は、いろいろなメリットをもたらしてくれます。しかし、これを悪用すれば、はかり知れないほど、人間に害を与えます

たとえば、図1のように強力な超音波を数時間にわたって浴びせられると頭痛、目まい、情緒不安定などのテクノ・ストレスに見舞われます。さらに、長時間にわたって波状攻撃を受けるとついには精神異常となってしまいます、また、超音波を固体や液体を通じて人間の肌に照射すると、激痛におそわれ、高熱や、火傷(やけど)のため皮下組織が破壊されます。
 このように悪質なイタズラから身を守るにはどうしたら良いでしょうか。幸い超音波には、その媒質によって極端にエネルギーが伝わりにくいという性質があります。これを効果的に使えばこれらのアクシデントから逃れることができます。


02chou.jpg

 図2は家の外から超音波を浴びせられた場合を表したものです。図のように家の外から超音波を発射された場合には、窓を閉める、カーテンを閉める、雨戸を閉めるなどの対策で十分です。超音波の性質として、気体(空気)は密度が低いので伝播能力も低く、窓を閉めればほぼ大丈夫です。


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 次に図3ですが、これは浴槽などに発振器を仕掛けられた様子を表しています。この場合、超音波は固体→液体→人間のからだと伝わりますので、エネルギーロスが少なく、強い超音波を浴びてしまいます。症状としては強烈な痛みを伴いますので、すぐに浴槽から出ることです。こうすれば超音波は伝わりませんので安全です。

要点BOX
・長時間にわたる波状攻撃で精神異常に
・屋外からの攻撃なら窓を閉め、カーテンを閉めるなどの対策で十分
※ ACP備考:現実は、雨戸やカーテンを閉めただけでは防ぎきれない例も確認されております




○ レーザーで遠くの会話を盗聴する  音波振動を遠くからレーザー光線でゲット

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 いずれにしてもこれらの盗聴器は電子部品の塊ですから、小型のマイクや発信機それに何らかの電源装置を内蔵しています。したがって、必ず発見されてしまいます。これでは万一の場合、証拠物件となり難しい立場に立たされます。
 そこで、このような場合に活躍する新しい技術が登場してきました。それがレーザ盗聴システムです。


chou05.jpg

これは、必要なときだけ盗聴したい場所にレーザ光線をそっと照射すればいいのです。たとえば、1キロ先のビルの一室の会話を盗聴したければその窓にむかってレーザ光線を照射し、この反射波の相異変化から会話を復調(読み取る)すればいいのです。
 なお、この盗聴原理は会話が行われている密室の音波振動を窓ガラスから拾うもので、相手に何の証拠も残しません。またレーザ光は電波ではないので、相手に傍受されることもありません。つまり、このシステムは電波も出さない、マイクも必要としない。もちろん、電源切れもない、何の証拠も残さない、21世紀のハイテク技術といえます。

要点BOX
・盗聴器も小型で高性能化
・盗聴器は必ず発見されてしまう
・証拠も残さず遠方からの盗聴が可能




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トコトンやさしい超音波の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ) [単行本]
谷腰 欣司 (著)






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