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マインド・コントロールの恐怖
スティーヴン ハッサン (著)




CIA洗脳実験室
父は人体実験の犠牲になった
ハービー・M. ワインスタイン (著)




マインド・コントロールの拡張
浜田 至宇 (著)




電子洗脳
あなたの脳も攻撃されている
ニック・ベギーチ博士 (著)




テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
内山 治樹 (編集)




創価学会を斬る
この日本をどうする2 (1969年)
藤原 弘達 (著)




邪教集団・創価学会
これでもあなたは信じるか (1976年)
室生 忠 (著), 隈部 大蔵 (著)




黒い手帖
創価学会「日本占領計画」の全記録
元公明党委員長 矢野 絢也 (著)




「黒い手帖」裁判全記録
元公明党委員長 矢野 絢也 (著)




池田大作の品格
憂慮される池田Xデー後の社会的混乱
元創価学会芸術部書記長 小多仁 伯 (著)




誰も書かなかった池田大作・創価学会の真実
元創価学会教学部長 原島 嵩 (著)




「月刊ペン」事件埋もれていた真実
元創価学会顧問弁護士 山崎 正友 (著)




創価学会・公明党「カネと品位」
福本 潤一 (著)




「きもカルト」撃退記―創価学会員やシンパとのお笑い真剣バトル全記録
黒田 大輔 (著)



東村山の闇
「女性市議転落死事件」8 年目の真実
矢野 穂積 (著), 朝木 直子 (著)




憚(はばか)りながら
後藤 忠政 (著)





書籍資料電磁波音響動画対策商品関連用語被害者記事

操作される脳

ジョナサン・D・モレノ 著

2008年9月26日

京都大学名誉教授 久保田競 監訳

西尾香苗 訳



まず資料をお読みになる前に注意していただきたい事がある。

「ユダヤ、911」の単語がある書籍には気をつけていただきたい。

(当サイトで紹介させていただいている【CIA洗脳実験室】などもユダヤ関係の単語がなぜか出てくる。素晴らしい偶然だ)

本書も単語があるので、使える情報のみを転記する。


まず権威付けがお好みの人には下記を御読みいただきたい。

ハイテク被害関連情報】にあるソースが【本当の情報である】と認識していただくために【書籍資料】と照らし合わせ下さい。

これから私達がデモを行う際このような非殺傷兵器も或る事を知っておくことも必要ではないだろうか。


情報にあるようにリモコンネズミのように人間も倫理・道徳を基本とせずに、カネに魂を売るようになりますと、報償と罰でリモート・コントロールされるリモコン人間になってしまう。

原理は同じである。


また洗脳手法として拷問についても載せておく。

カルト集団の被害者様は同じ事をされているのではないだろうか(しかもガスライティングもされている)。

泥棒を行い盗み改ざんもする集団なのである。

カルト集団がなぜ存在してはいけないのかを得心いただければ幸いである。


カルト集団による被害者様にとって有益な情報である事を望む。




ジョナサン・D・モレノ博士

エミリー・ディヴィー・アンド・ジョセフ・S・コーンフェルド財団の教授にして、ヴァージニア大学生命医科学倫理センター長。さらに、医学研究所の選出メンバーでもあり、ハワード・ヒューズ医療研究所顧問を務め、二つの大統領倫理委員会の上級スタッフでもある。過去には、全米生命倫理人文協会の会長を務めた。


久保田競(くぼたきそう)

京都大学名誉教授。世界で最も権威がある脳の学会「米国神経科学界」へ提出した論文数は、日本人としては圧倒的に多い100点以上にのぼり、現代日本において自他ともに認める実績をもつ「脳機能」の最高権威である。最近では、任天堂DS用ゲーム『脳を鍛える大人のDSトレーニング』で有名な川島隆太教授(東北大学)や、同氏とともに共同研究を進める第一人者のひとり、泰羅雅登教授(日本大学)らを指導した教官としても知られる。


西尾香苗(にしおかなえ)

京都大学理学部卒業。



【転載】


83

兵士延長ロボット軍隊に必要な技術のうち、すでに実現されているものもある。人間の運動に関する意志を、運動前野(大脳皮質の一部で、運動野の前方にあるのでこう呼ばれる)から機械装置に伝えるのは、すでに技術的に可能である。デューク大学の神経生物学者が、サルの運動野に電極を埋め込んで、ロボット・アームをコントロールするコンピューターに接続した。サル自身の腕は動かないようにしておいて、オレンジ一切れをアームの近く、サルの口のそばにもっていく。サルの運動ニューロンはオレンジをとろうとして発火(ニューロンが興奮して活動電位が発生すること)し、それがコンピューターを介してアームを動かす。アームをより正確に動かすにはどうしたらよいか、サルは学習していく。ついに、自分の腕を動かそうとしなくても、オレンジをとろうと考えるだけでロボット・アームを動かすことがサルにもわかってきて、手を脇におまけのようにたらしている(この説明は、チェイピンと、共同研究者のM・A・L・ニコレリスらが、ヨザルやアカゲザルで行った複数の実験を元にしている。サルを訓練し、ジョイスティックを動かしてアームを操れるようにしておく。ラットのレバーを押しとは違って、ロボット・アームの動きは三次元的で複雑なものであることに注意したい。(中略)二〇〇八年、ニコレリスらは日本の川人光男【ATR脳情報研究所】らと共同実験を行った。米国でウォーキングマシン上を歩くサルの脳の活動情報を計測し、インターネットを介して日本に送る。その情報に従って、ヒューマノイド・ロボットをリアルタイムで歩行させることに成功したのである。)。



89

 外部装置をニューロンで直接コントロールするという発想のバリエーションとして、意図的な活動を外部からコントロールするというものがある。一九六四年、イェール大学のホセ・デルガドが、スペインの闘牛場で命知らずの実験を行った。デルガドはラジコン操作できる電極「スティモシーバー(stimoceiver)」を雄牛の脳に埋め込んだ。デルガドは闘牛場の端に立つ。雄牛が突進してきたらトランスミッターのスイッチを押す。すると雄牛はすぐさま止まって、向きを変え、静かに歩み去るではないか。この実験はマスコミの注目の的になったが、それも当然だ。『ニューヨーク・タイムズ』にも激賞する論評が載った。


(略)


この手の研究が国防総省の援助を受けて今日まで続けられていることだ。そして、デルガドの実験以上にたまげたものが現れたのだ。

「ロボラット(roborat)だ。例の雄牛よりもよくできている。DARPAが国防科学研究質(Defense Sciences Office)のブレイン・インターフェース・プログラムの一環として支援した研究で、リモコンで操作できるラットだ。ブルックリンのダウンステイト医学センター(私は以前、そこの生命倫理学教授だった)の研究者が、ラットの脳に電極を埋め込み、脳内にある中枢に直接インパルスを送って、命令した道筋通りに歩いたりよじ登ったりさせたのだ(迷路を通り抜け、はじごを登り、スロープを下り、木によじ登り、といった具合だ)。



54

ラットの脳の左右の体性感覚野には、ヒゲからの情報を受け取る部位があり、左右のこの部位にそれぞれ微小電極を埋め込み、さらに、脳の奥のある部分に第三の電極を埋め込む。ここは一種の快楽中枢で、ある行動に対して予測された報酬が得られると活性化し、快の感覚をもたらす。右側の体性感覚野を電極で刺激すると、ラットは右のヒゲに何かが触ったと感じて、右を向く。そのとき、うまく右側に方向転換ができてしかもそのまま歩き続けたならば、第三の電極からインパルスを送る。ラットは快感を抱き、右のヒゲがぴくぴくしたら右に曲がって歩く、という行動が強化される。左側でも同じように訓練すると、オペレーターのキー操作に即座に反応するロボラットのできあがり、感覚系をだまして、えさで釣って訓練するわけだが、これは、報酬を与えると学習効果が高まるとする「オペラント条件づけ」にのっとったものだとも言える。「オペラント条件づけ」は、一九三〇年代に提唱されてから現在まで発展・応用されてきた歴史ある概念であり、ゴールドブラットの「よくある訓練法」との発言この経緯から。



55

埋込電極によるコントロールは、ゴキブリ、サメ、ハトなどで研究されている。このうちゴキブリは日本人によるもので、発表されたのは一九九七年だというから驚きだ。サメはDARPA、ハトは中国の研究。



「正の強化」

56

好ましい行動をほめて、その行動を繰り返すようにすること。



131

CIAの訓練マニュアルには、タイトルにベトナム戦争時代のCIAの暗号名だったKUBARKという語が入っている。この暗号名は一九六三年から使用されていた。大量の心理学的知識と経験がもりこまれたこのマニュアルが、少なくとも一世代のあいだ使われてきたのだ。


 威圧的ではないマニュアルのほとんどは、不安にさせることによって効果を発揮する。尋問を受けるという状況自体が、初めて経験する者を不安にさせる。目的は、この効果を強めて家族の感情的・心理的な絆を徹底的に破壊することだ。……この目的が達成されたなら、抵抗力はひどく弱まる。仮死状態、つまり心理的なショックあるいは麻痺状態を示す……時期がある。ひどく傷ついたり、それほどではなくとも傷ついた経験をすることで、このような状態が引き起こされる。それはまるで、被疑者がなじんできた世界のみならず、その世界の中での被疑者自身のイメージまでもが破壊されてしまうごときものだ。…この時点で情報源は……はるかに従順になる。


 マニュアルには「奇妙な世界に迷いこんだ」ような感覚であるとも書いているが、これは当てずっぽうな表現ではなく、アメリカの一流の行動科学者たちが綿密な心理学研究を行ってわかったことだ。KUBARKマニュアルが発行される一〇年以上前に、それらの研究は始まっていたのである。




134

一九五三年、伝説的なCIA長官、アレン・ダレスが、外国のスパイや兵士をより科学的に扱うと決めた時、心理学界には、それに係わるだけの下地ができていた。朝鮮で国連捕虜の虐待について報告を受けると、ダレスはコーネル大学医学部の神経学教授二人に、共産主義者の洗脳テクニックを研究するように依頼した。結果はウォルフ・ヒンクル・レポートとして提出され、長年機密扱いにされていた。アジア人の尋問には何か奇妙な東洋の秘密があるに違いない、と予想していた人は多かったのだが、その期待は裏切られた。ソビエト連邦や中国で用いられるテクニックが成功するのは、人間の弱さを利用して心理的圧力を執拗に与えるからだ、というのがウォルフヒンクルの結論だった。

 まず第一段階として独房に監禁し、自尊心を傷つけて屈辱感を与える看守の扱いに服従させる。看守は、解放の望みも外部と連絡をとる手だてもないことを捕虜にたたき込む。長期間立ちっぱなしにしたり睡眠中に繰り返し起こしたり、といった肉体的拷問も行う。普通ならば数週間も経つうちに穂所の精神は破綻する。

そこで尋問の開始となる。ドストエフスキーの『大審問官(独裁と自由、あるいは権力と民衆との対峙の本質を活写する)』から引用したようなシーンだが、捕虜がそれまで人生で犯して「罪」をすべて並べ立て、事細かに調べ上げるのだ。それに加えて、罪もない北朝鮮の人民に野蛮な攻撃をしただろうと決めつけて責め立てる。やっと苦しい試練が終わったかと思ったら、また初めから繰り返し。結局、全部「白状」してサインしない限りはこの苦難は終わらないのがわかる。ソビエトの国家安全保障機関であるKGBもこの手法を用い、一〇〇%の成功をおさめたと言われている。

 中国共産党は、この作業をソビエトよりもさらに一歩先に進めた。「白状」した後、捕虜や囚人は雑居房に移され、そこで一日中マルクス主義と毛沢東思想との講義を受ける。一人でも態度が悪い者がいれば、それはグループ全体の問題だとされ、全員が共産党の烈々な党員であることを証明しなければならない。ジョージ・オーウェルの『一九八四年(偉大な独裁者ビッグ・ブラザーの治下、自由を求める主人公の破壊を描き、全体主義を批判した問題作。一九四九年)』の現実化にほかならない。これが宗教に目覚めて回心して生まれ変わるのと同じような体験となり、人生がすっかり変わってしまうことさせある。そこまでに到達するのは難しいとはいえ、中国共産党は、心理学や集団内の関係についてソビエト共産党よりも鋭く理解していたために、これだけの結果を出し得たのだ。比較的緩やかなこの手法は、長時間一定姿勢を取らせ続けたり、排尿排便を我慢させたり、隔離したり、睡眠させないようにしたりといった、ストレスを高め精神を崩壊させるようなテクニックと組み合わせて用いられることも多かったのは確かだ。




152

一九七〇年代以来、ソビエト連邦と中国が、遠距離から心理的生理的な過程に影響を与える「サイコトロニクス(精神工学)」兵器に関心を抱いているという報告が上がっていた。他人の心に介入する道として提案されたものは、他には電磁放射、あるいは「超低周(extremely low frequency/ELF)波がある。アメリカがこの手の手段に興味を抱いたのは、ソビエトの活動に反応してのことでもあった。




170

 一九六〇年代から一九七〇年代の間には、DARPAやNIH,CIAなど、様々な政府機関が超心理学研究に資金を出していた。時を同じくして、ソビエトも同様の研究にさらに大規模に投資したようだ。ソビエトでは「サイコトロニクス」という名称でこの種の研究が行われていた。超心理学者は納得するに足る理論を提出していなかったかもしれないが、サイコトロニクスの主唱者は、心は霊的なエネルギーをもとにして相互作用が可能であり、また電子装置で霊的エネルギーに影響を与えることができる、と強く主張した。これはサイキックな現象を自然過程の中に組み入れようとする試みだ。マイクロ波放射など低周波ビームはエネルギーのスペクトラム上でX線と反対側にあるが、脳細胞に影響を与え、その結果、心理状態を変化させることができる、という発想である。一九七〇年代後半、モスクワの米国大使館が低周波衝撃を浴びせられるという事件が起こったが、これはソビエトが少なくとも本気で低周波兵器の可能性を探っていたことの証拠のように思える。おそらく大使館に心理的な問題を引き起こそうとしたのだろう。




243

兵器の脳の処理能力を高めることに関心をもっているDARPAは、思考だけでカーソルを動かすようにサルを訓練している企業の一つ、サイバーキネティクス社に補助金を交付した。同社ではブレインゲートというシステムを用いてサルを訓練しているが、将来的には、コンピューターのRAMなどのメモリーに人間を直接接続できようになるかもしれない。




288

 二〇〇五年に戻って、東京に設置されたコカコーラの自動販売機には、脇を通り過ぎると、おなじみの「プシュ」という炭酸飲料の缶のふたが開く音、空のグラスに氷を落としてチリンと鳴る音が聞えてくるものがあるという。ここでもまた、広告はすぐそばを通る人にしか聞えない。細かいビーム状に絞った音を発しているので、三〇センチほども離れると何も聞えないのだ。これはハイパー・ソニック・サウンド(hypersonic sound/HSS)というしろもので、ウッディ・ノリスという才能あふれる独学の発明家が開発したものだ。ノリスはアメリカン・テクノロジーコーポレーション(American Technology Corporation/ATC)は革命的な音響技術に磨きをかけ、民生と軍需の両方で、数十通りもの使用法を編み出したほどだ。「革命的」というのは大げさではない従来のスピーカーの基本的な設計は八〇年以上変わっていなかったのだ。『USAトゥディ』によれば、ハイパーソニック・サランドという新しい形式と従来の形式とは、ジェット機とプロペラ機ほど違うという。なかなかいい例えだが、これでもまだ控えめかもしれない(東京に実際にハイパーソニックを利用した自動販売機が設置されていたかどうかは未確認。ただ、京都の清水寺の入り口でハイパーソニックが使用されているとの情報もある)。




294

アメリカ陸軍は長距離音響装置(long range acoustic devices/LRAD)の開発に何百万ドルも費やして、新型のストライカー戦車車両への搭載がすでに決まっている。LRADはハイパーソニック・ビームを使用して三〇〇ヤード(約二七〇メートル)以上もの距離から呼びかけたり警告を与えたりするものだ。


(略)


 ハイパーソニック・サウンドの応用例で、もっと攻撃的なものもある。高強度指向性音響効果(high intensity directed acoustics/HIDA)というシステムだ。これはまた国家安全保障的には別の意味がある。HIDAが作り出す「音響弾丸」はかなりひどい痛みを与えるので、相手を無力化することができる。バランスを失い、嘔吐し、頭痛がするのだ。


(略)


HIDAもまたHSSなので、標的となった者だけに経験させられるという利点がある。これは重要なポイントだ。テロリストにビームを送ったり尋問の道具として使ったりするということから考えて、HIDAも多数のNLWs(「非致死性」兵器/nonlethal weapons)に加えるのが妥当だろう。


(略)


 HIDAは完璧な新顔というわけではない。イギリス陸軍は一九七三年にアイルランドで「ガーガーボックス」なるものをテストした。二種類の超音波を混ぜ合わせて人間の標的に向かって発射し、吐き気を催させたり失神させたりしようとしたのである。また、ロシア人は、小さなパラボラアンテナから音響弾丸を発する高出力の低周波装置を開発したと考えられている。真正面から低周波を受けると傷つき、死ぬことさえあるという。




298

悪臭弾(スティング・ボム)

 サンシャイン・プロジェクトはまた、可能な限り最も不快な臭いを生成しようとする研究が、新しい科学分野として頂点を迎えたとも述べている。




299

一九九〇年代半ば以降、米軍空軍と合同非致死性兵器理事会とは、契約したいくつかの私企業とともに、「アクティブ・ディナイアル(行動抑止)」システム(active denial system/ADS)の開発を進めている。ADSは痛みは生じさせるが身体に損傷を与えることはないという。効果は七七〇ヤード(約七〇〇メートル)の距離まで届く。基本的にはマイクロ波(電子レンジで用いられているのと同じもの)をビームにして送って、皮膚の六四分の一インチ程度(約〇・四ミリ)の深さまで浸透させる。二秒間照射を受けると皮膚温度は約五四℃まで上昇するらしい。


(略)


分厚い衣服など十分にさえぎるものがあれば、ADSの効果を軽減するのは簡単なようだ。雨など、気象条件によってもマイクロ波が吸収されて効果が薄れる可能性がある。



【転載了】







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